サムライブルーのアジサイアートが登場 京都・楊谷寺で「花手水」

📌 Diğer 📰 Japan 🕐 3 saat önce

手水(ちょうず)鉢に色とりどりの季節の花を浮かべた「花手水」。発祥の地とされる京都・西山の楊谷寺(ようこくじ)(京都府長岡京市)で、アジサイが見頃を迎えている。サッカーワールドカップの日本代表を応援しようと、サムライブルーに染まったアジサイやサッカーボールのミニチュアを浮かべた花手水も登場した。 仏の心を知る一歩にと、日下俊英住職(57)夫妻が、手水鉢にコスモスを浮かべ始めたのが10年ほど前のこと。いつしか「花手水」として知られるようになり、アジサイの季節は1年で最もにぎわうという。 近年は、アジサイ柄の傘が空中に浮かぶ「アンブレラスカイ」や、境内にある眼力稲荷社への階段にアジサイで「昇り竜」を描いた「おいなり花階段」も撮影待ちの行列ができる人気だ。 一方で、今年は洛北の名所、三千院(京都市左京区)のアジサイが「アジサイチョッキリ」と呼ばれる害虫被害に遭い、公式サイトで開花していないと「おわび」する事態に。楊谷寺でも昨年シカの被害に遭ったが、今年は柵を高くして対応したという。 「あじさいウィーク」は30日まで(拝観料は千円)。毎月17日のみ公開する上書院も特別公開中(別途千円)。アジサイは7月第1週ぐらいまで楽しめそうだという。

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