通信手段の確保を 盗撮で規制の教員スマホ、AED財団が警鐘

📌 Diğer 📰 Japan 🕐 3 saat önce

教員による児童生徒の盗撮事件が相次ぎ、教員の私有スマートフォン利用を規制する自治体が出る中、自動体外式除細動器(AED)の普及啓発に取り組む日本AED財団(東京都千代田区)が23日、都内で記者会見し、「安易な通信機器の禁止措置は、子どもを守るという学校が負うべき重要な責任を形骸化させる恐れがある」などとして通信手段の確保を求めた。 財団は盗撮について「卑劣な行為は許されるものではなく、厳格に排除されるべきものであることは言うまでもない」とした上で、児童生徒が心停止した場合、教員らが現場から通報し、傷病者の状況やAEDの使用手順について消防の通信指令員から助言を得ることが救命につながると指摘。緊急連絡用の通信端末を教員に常時所持させるよう求めた。 財団の三田村秀雄理事長は心停止だけでなく、不審者の侵入や最近相次いでいるクマの出没、東京都北区立小学校での火災にも触れ「携帯電話の持ち込み禁止は子どもの安全のための措置かもしれないが、緊急時の通信手段が奪われれば子どもの命を危険にさらしかねない」と述べた。 2025年、名古屋市などの教員が児童を盗撮しSNSで共有していた事件が発覚。再発防止の動きが強まる中、教室や体育館、プールなど児童生徒が活動する場所への教員の私有スマホの持ち込みを禁止する動きが相次いだ。

📌 Kaynak

Bu haber XML kaynağından derlenmiştir. Tamamı için orijinal habere gidin.

Orijinal haberi oku →
📱
News AI World — Mobil uygulama
Bu haberleri 45 dilde, anlık çeviriyle cebinde. Erken erişim için Gmail adresini bırak.
← Tüm haberlere dön