能登半島地震2年半、人口流出止まらず 公営住宅は入居まもなく

📌 Diğer 📰 Japan 🕐 1 saat önce

2024年1月1日、石川県能登地方で最大震度7を観測する地震がありました。同地方では、23年5月に最大震度6強の地震が発生しています。 2024年の能登半島地震は1日で発生から2年半となった。災害公営住宅を整備する石川県と富山県では6月までに入居申し込み受け付けが開始され、最も早い地域では8月から入居が始まる。自力での自宅再建が難しい被災者が、安定した住まい確保に向けて歩みを進めている。しかし、被災地からの人口流出は止まらず、活力を失わずに復興を遂げることが課題となっている。 地震の死者は石川県で729人、このうち地震の影響で亡くなった「災害関連死」は501人に上る。新潟県と富山県の関連死14人を含めると743人が亡くなった。行方不明者は2人。 建物は石川県と富山県だけでも約14万棟が被害を受け、全壊は約6400棟に上る。災害公営住宅は石川、富山の計10市町で計102団地3082戸が整備される予定。8月以降順次入居が始まるが、建設資材費や人件費の高騰で入札不調が続くなどして、入居が再来年度以降になる地域もある。石川県珠洲市で被災した高井喜美子さん(82)は、2人の娘がいる金沢市への避難を経て24年6月、珠洲市内の仮設住宅に夫(84)と入居。病院やスーパーに徒歩で行ける中心部の災害公営住宅を希望した。「孫が帰省した時に泊まれる終(つい)の住まいになる。年内に出る抽選結自宅再建も考えたが後を継ぐ子どももいない。子や果が待ち遠しい」と話した。 一方、被災地を離れて暮らしを再建する人も一定数おり、人口流出が課題となっている。5月に発表された25年の国勢調査の速報値では石川県の人口は108万8221人と20年の前回調査に比べ、4万4305人(3・9%)減。特に能登地域での落ち込みが大きく、珠洲市は全国で減少率ワースト1位となる34・0%減、輪島市は同3位の26・6%減だった。人口減少は活力低下に結びつくため、県は移住者だけでなく、被災地に継続的に関心を持ち、交流する「関係人口」の拡大にも力を入れている。【衛藤達生、中尾卓英】

📌 Kaynak

Bu haber XML kaynağından derlenmiştir. Tamamı için orijinal habere gidin.

Orijinal haberi oku →
📱
News AI World — Mobil uygulama
Bu haberleri 45 dilde, anlık çeviriyle cebinde. Erken erişim için Gmail adresini bırak.
← Tüm haberlere dön